FXのメリット ~格安の手数料~
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手数料が安い
外貨預金と比較すると、FXの場合は手数料が非常に安く済みます。外貨預金ではドルの場合でも往復での手数料が約2円となっています。つまり1ドル=120円の時に1万ドルを購入すると、手数料は1ドル当たりに1万円(1円×1万)となるわけです。つまり1万ドル分を購入しようと思ったら、手数料を含めて121万円が必要というわけです。さらにドル→円に戻す場合には、やはり同様に手数料が必要となります。
しかしFXの場合は手数料をはじめとしたコストは非常に安く、1円もかかりません。トータルのコストは大体2銭~20銭程度ではないでしょうか。手数料がこのように非常に安くなっているので、ドル/円のレートが6ヶ月で2円上昇したとすると、為替差益とスワップ金利で1万通貨あたり約4万円を稼げるという計算になります。
○外貨預金の場合(1ドル=120円とした場合)
・買う……121円
・売る……109円 ※つまり買って売った場合、往復で2円分の手数料となる。
○FXの場合
・スプレッド……2銭~5銭(ドル/円)
・手数料……無料~10銭 ※つまりトータルコストが2銭~25銭程度
ドル以外の通貨の場合
銀行における手数料は、例えばポンドなどの通貨であっても、2円~5円程度かかってしまいます。これを往復(売買)で考えると4円~10円という計算になります。これを金利で取り戻そうとした場合、非常に長期間が必要になることは言うまでもありません。
もし外貨預金をするつもりなら、パンフレットで手数料を確認してみてください。小さい字で書かれています。要するに外貨預金で収益を上げようと思うと、長期的な期間が必要となり、顧客にとってあまり有利な取引とは言えないのが実際なのです。
手数料の安いFXは有利!
手数料というのは一見小さく思えますが、実は収益を大きく左右します。また為替レートが大きく動いた時に、手数料がかかる場合には迅速に対応することが難しくなるのです。
そういうことを考慮すると、手数料が非常に安いFXはそれだけ利点が大きいと言えます。