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金 プラチナ 貴金属の刻印について

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金やプラチナには刻印が打ってあります。
指輪やアクセサリーには金具の部分、主に裏側にあるのが通常です。

もちろん刻印さえああれば全てが本物ということではありません。
精巧にできた悪意ある偽物が存在しますし、国や時代によっても純度と刻印の一致しないものがあります。
まずは弊社の鑑定士が責任を持って鑑定いたしますのでお気軽にご来店ください。

もちろん査定、鑑定は無料にて行います。


主な刻印の例

K24/1000 = 24金(金100%、純金)
K22 = 22金(金91.6%)
K20/835     = 20金(金83.5%)
K18/750     = 18金(金75.0%)
K14/585     = 14金(金58.5%)

K18/WG = 18金ホワイトゴールド
K14/WG = 18金ホワイトゴールド
K10/WG = 18金ホワイトゴールド
K9 = 9金

1000/9999 = 24金(金100%、純金)
999 = 22金
750 = 18金
585 = 14金

KT = カラット  18Kt=18K

KP = カラットと同じですが、Pは完全なという意味を持ち、純度が間違いなくあるという意味です。 例:18KP

 

プラチナの刻印

 

Pt1000 = プラチナ1000
Pt950 = プラチナ950
Pt900 = プラチナ900
Pt850 = プラチナ850
PTD = プラチナ500

PM = プラチナの古い表記です。Pt=PM

 

メッキ類について

GP = ゴールドプレート(金メッキ)

電気分解などにより、メタルなどに幕を張り付けているものです。

非常に薄い金の幕です。

GF = ゴールドフィールド(金張り)

厚い金のプレートで作られており、中に芯があってプレートを巻きつけているようなものです。

非常に厚さがあり、金メッキとは違う加工法で作られています。

 

 

 

 

 

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