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偽物ブランドの製造は63%が中国

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中国で製造された偽物ブランド品が横行しているのは有名な話ですが、
なんと米国に持ち込まれ押収された63%は中国製品だったそうです。

グッチでは偽物ブランドを作っている企業を提訴しているようですが、
提訴のために専門家へ情報収集の依頼をし、その材料で争うはずが、
調査自体がしっかりとしたものではなかったそうです。

操作自体が「やらせ」、「でっちあげ」

偽物で損害を受け、さらに調査で損害を2重に受けると、
国そのものを疑ってしまいますね。

モラルと欲望

モラルとお金

どちらもバランスを保ってもらいたいものです。

世界では30兆以上の偽ブランド品が取引されているとのことですが、
知らずに買ってしまう被害も少なくありませんのでご注意ください。

特にネット通販での被害が急増しています。

ネット通販で気を付けたいことはこちらでも紹介しています。

最初に確認するのは、会社概要、そして代表者名などです。

雑なサイトだと連絡先など書かれていません。

手の込んだサイトになると架空の会社名、または第三者の名前を語るものがあります。

サイトのいたるところに日本語のおかしい箇所が見つかるのも特徴の一つです。

商品を見分ける前にサイトや販売者を選定することもやってみてください。

まだ当店に基準外の商品が持ち込まれたことはありませんが、
基準外はすぐにわかります。

一般の方でも少し特徴をつかめば基準外の特徴はつかめるものだと思います。

一流品はやはり細部へのこだわりが違います。

ひとつひとつの部品、縫製などは一流品だからこそしっかりとしたものになっています。

いいものを買う、これがブランド品を持つことの一つの意味ですから、

間違っても基準外商品を持たないようにしてほしいものです。

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